サイトのアクセスは検索検索ぅ!記事ネタを上手く決める方法

サイトを立ちあげたのはいいものの・・・アクセス数が中々伸びない、そこのあなた。

自分の好きなことばかり書いてませんか?

 

思いついたことを好き勝手書くと、アクセスは全く伸びません。

その理由は・・・「検索」にあるんです。

 

「検索される情報」を書かないと、アクセスは増えない

s-Google

 

読者は検索から必要な情報を得ます。

逆に言えば、読者にとって必要な情報を書かない限り、検索からアクセスを集めるのは困難、ということです。

 

例えば、「一人暮らし」に関する情報サイトを作る場合、以下のような内容の記事を書くといいですよ。

 


「山形住みの私が、一人暮らしの光熱費を計算してみた」


 

これなら、きっと読みたくなるでしょう。

これから一人暮らしをする人は、「なるほど~光熱費は大体このくらいか。」と目星をつけられるからです。

 

 

では、以下のような内容ならどうでしょう。

 


「大学生の一人暮らしの注意点、ネトゲ廃人にならないよう気をつけるべし!」


 

これは・・・ゲーム好きでなければ、読む気がしませんね。ゲーム好きな人にとっても、どうでもいい話題かもしれません(^_^;

 

検索される情報を探す方法

s-keyword

検索される情報を探すのに必要なのが、グーグルキーワードプランナー

キーワードプランナーの使い方は、以下のサイトを参考にして下さい。

 

参考サイト

 

さて、「一人暮らし 光熱費」というキーワードを、このツールを使って調べてみましょう。

 

s-keyword2

 

「月間平均検索ボリューム」という欄に3600とあります。これは、「一人暮らし 光熱費」という言葉が、月に3600回検索されている、という意味です。

ひと月を30日と仮定すると、1日120回検索されてるということです。

なので、検索した人全員が「山形住みの私が、一人暮らしの光熱費を計算してみた」という記事を読めば、120人が自分のサイトに訪問することになります。

まあ、それはあり得ないですけどね・・・。

 

それでは、今度は「一人暮らし 注意点」で調べてみます。

 

s-keyword3

何と! 検索ボリュームが210しかありません(^_^; 1日辺りで計算すると・・・たった7人!

そして、その7人ですら、「大学生の一人暮らしの注意点、ネトゲ廃人にならないよう気をつけるべし!」という記事は読まないでしょう。間違いありません。

 

検索を意識して、効率良くアクセスを集めよう!

検索を意識すれば、自然とアクセス数が伸びます。

私のサイトも「検索を意識した」からこそ、ここまでのアクセス数を叩き出せたんです!

記事を書く時は、「どういう言葉で検索されるかな~」というのを考え、グーグルキーワードプランナーで調べてみて下さいね(^_^)v

 

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